聖路加国際病院は地下鉄サリン事件の3年前に今の病院を建てました。無駄に広いフロアだと当時は笑われたものでしたが、僕には東京大空襲で治療に当たった時のことが忘れられなくてね。100万人が焼け出されたのですが、病院に入りきれず亡くなった患者をたくさん目にしました。大災害に耐えられる病院を造ろうと決めました。

 チャペルやラウンジ、廊下など病院中のありとあらゆる壁に酸素の配管をめぐらせました。これさえあればどこでも病室になるんです。地下鉄サリン事件の際は、それが大いに役立ちました。発生現場から車で十分ほどのこの病院には次々と患者が運び込まれました。僕は「他の病院に回さず全部入れるように」と指示しました。結局640人入れて、死者は1人だけでした。日ごろの備えがあったからこそです。

— つなごう医療 中日メディカルサイト | 〈あの人に迫る〉 聖路加国際病院理事長 日野原重明医師 (via mcafee-x6)

(出典: 46187)

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コミスタ新規トーン作成時のファイル形式について

コミスタでグレースケールのトーンを「新規トーン作成」→「背景」でファイル読み込み をしてトーンを作るとき、読み込めない画像がある場合があるので検証してみました。

●Photoshopファイル

画像のモードが、RGB、CMYKともに読み込めます。

しかし、グレースケールの画像は「サポートされていません」と出ます。グレーのトーンを作りたいのにこの仕様はいかがなものかと思います。

●JPEGファイル

モードがCMYKだと読み込めません。

RGB、グレースケール共に読み込めます。また、アルファチャンネルを持ったままのファイルでも通常通り読み込めます。

読める画像と読めない画像があって混乱していた方は、画像のモードをご確認下さい。

ある大学でこんな授業があったという。
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。
壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」
そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。
教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」
一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。
「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう

— わさびんびん~わさらーのtubuyaki~ (via wasara)

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FOUNDRY: A tribute to Mr Steve. →

mintfoundry:

We were in need of a few fans the other day for our smell dispenser prototypes. Collin kindly donated an old mac book pro to the cause and I meticulously tore it to pieces.

It was an incredibly humbling experience. Beyond the smooth sheen of it’s outer casing, lays one of the most…

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jmak:

Thanks, Steve.
Posting designs like this one makes me paranoid, because I can’t shake the feeling that it’s not original. I enjoyed the process regardless, but please let me know if somebody else beat me to the idea!
Thoughts?

jmak:

Thanks, Steve.

Posting designs like this one makes me paranoid, because I can’t shake the feeling that it’s not original. I enjoyed the process regardless, but please let me know if somebody else beat me to the idea!

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「漫画家ナルナル詐欺」について

Twitterで話題になった「漫画家ナルナル詐欺」の件について少し考えてみます。

話題の元になったのは、岡田斗司夫さんのブログ、[悩みのるつぼ]漫画家になりたい孫 というエントリーです。

岡田斗司夫さんの回答は素晴らしいもので全く異論はありません。でもちょっと優しすぎるかなと思ったので、漫画家の立場から辛口コメントを書いてみます。

最初にハッキリ言いますが、「漫画を描いていて勉強がおそろかになって成績が下がる」ようなマヌケくんは漫画家にはなれません。むしろ、時間を効率よく使って集中して勉強することで成績が上がるくらいでないと。

また、ご両親と「バトルをくり返している」というのも賢くないですよね。

本当に何かを目指すなら、誰がどう反対しようと自分で決めて進むのが筋ですから、バトルなんて非生産的なことにエネルギーを使っている余力はないはずです。時間のムダ。

そんなことより、成績をバレない程度にキープして、親御さんを安心させてしまえばいいんです。

そして黙ってひたすら原稿を描いて投稿し、賞を獲ったり担当さんがついたりすればご両親も「これは本気だ」とわかるでしょう。もちろんそのままデビューできたらなし崩しコースですし、もし高校在学中に間に合わなかったら、そのときは大学に通って投稿時間を捻出すればいいのです。これは漫画科のある大学であってもなくてもどちらでもOK。

どうやらこのお孫さんは進学校に通って成績も上位だったようですから、うまくキープしてそれなりの大学に進めば社会経験も積めますし、漫画家にはどんな知識も無駄になりません。

また、「そんな回り道をしたらチャンスを逃す」という言葉もおかしいですよね。今の段階でチャンスなんてどこにもないんですから逃すこともできないはず。このあたりの勘違いが岡田さんのおっしゃる「ナルナル詐欺」の病巣だと思われます。

実はこれらのことは、昔の私が実行していたことでもあります。漫画家になることを決意したのは中学3年ときだったので、高校受験が終わった日から投稿作品を描き始めました。(それまでは漠然とイラストレーター志望だったんです)

そして高校3年間は本当に漫画漬けの生活。家に居る時間の全てを漫画を描くことに使いたかったので、家では試験直前を除いて勉強は一切しないことに決めました。その代わり授業は聞き漏らさないように集中していましたし、宿題は全て休み時間に終わらせるというマイルールを決めて実行していたんです。さすがに成績は中の上から上がりませんでしたけど。(笑)

もうひとつ中学の時から続けていたマイルールは、「毎日一枚イラストを完成させる」こと。どんな小さい絵でもいいからペン入れしてホワイトまで入れることを日課にしていました。(投稿原稿を描いている間はやらなくてもいいルールです)

残念なことにデビューは高校在学中には間に合いませんでしたが、高校3年の12月には担当さんがつきましたし、三学期には努力賞も受賞しました。これである程度先が見えたと思ったので、進学はデザイン専門学校にして猶予期間を延長し(前期分しか学費を払わずに)、高校卒業とほぼ同時にアシスタントも始めました。夏には賞を獲ってデビューが決まったので夏休みで専門学校は辞め、そのままプロの漫画家生活です。(アシスタントはその後数年間続けていましたが)

後半は自分語りになってしまいましたが、これから漫画家を目指す若い方の参考になればと思って書いてみました。

nyanya:

“Sakura” Cherry blossoms & Cat via zoohikoYou may like this.

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“Sakura” Cherry blossoms & Cat via zoohiko
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ネギ餅の作り方

小麦粉とネギ、ゴマ油で作れるネギ餅のレシピです。お米を切らしている方、食事代わりにどうぞ。

出典は文化出版局の「栗原さんちのおやつの本」と「勝手におやつ」。著作権違反の可能性大ですが、二冊の共通部分を混ぜてアレンジしました。「美味しんぼ」でも吹雪の山荘に閉じ込められた回でよく似たレシピが紹介されていました。写真は「栗原さんちのおやつの本」より。(これは完全に著作権違反です)

negimochi

【ネギ餅材料】

  • 薄力粉3カップ
  • 熱湯1カップ
  • (強力粉1カップ薄力粉1カップに水半カップ強でも可)
  • ネギ2本みじん切り
  • ゴマ油大さじ3
  • ロースハム(あれば)2枚 みじん切り
  • 油少々
  • 塩小さじ2/3
  • 水半カップ(蒸し焼き用)
  1. ボールに粉を入れ、お湯を少しずつ入れて箸で混ぜる。水少々で加減し全体がまとまったら耳たぶの硬さになるまでこねる
  2. 濡れ布巾をかけて20分置く
  3. ネギ、塩、ゴマ油を混ぜておく(混ぜずに塗りつけても可)
  4. めん棒で生地を40×60cmくらいに薄くのばす
  5. 生地に上にネギや油を塗りつけ端からくるくる巻く。棒状になったものを渦巻き状に巻き、端を外れないように折り込んで上から押さえて平らにする 6.フライパンを熱して油を入れ両面こんがり焼き、水半カップを加え、蓋をして蒸し焼きにする。水がなくなったら油を少し足して両面カリカリに焼く
  6. 切り分けて熱いうちに酢醤油で食べる 

作り方は以上です。粉や水の分量など若干違っていても何とかなるはずです。前述のようにハムはなくてもOK。生地を6つくらいに切り分けて小さい円にのばして巻き、またのばして更に巻いてから平らにして焼いてもOK。おやつにも食事にもなります。

この写真好き。

この写真好き。

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