パソコンが苦手な人へ〜Twitterの仕組み
あなたは「ひと言新聞」を発行しています。購読希望者全員に自動的に届けられる新聞ですが、たまにあなたに「お手紙」をくれる人がいて、その人には個別に「特別お返事号」を発行します。
その人だけに届けるものなので、封筒には宛先を書かなければなりません。 それが、「@名前 」 です。名前に@をつけると宛先になるんです。 でも、その人に書いたお返事を他の人にも読んでもらいたい場合は、全員に届ける方法もあります。それが、.(ピリオド)のついた@です。
こうすると購読者全員が読めるお手紙になります。もちろん@がついているので、最初に手紙をくれた人は「ああ、これはみんなが見てるけど自分へのお返事なんだな」と知ることが出来ます。
たまに、いただいたお手紙の内容や、他の人からの新聞があまりに素晴らしくてみんなにも知ってもらいたい場合は、新聞のコピーを配ることも出来ます。それが RTのついた新聞です。これは元の文章をコピーしたものですが、その中には書いた人の名前(@がついてますね?)が含まれるので、コピー新聞を読んだ人も、元の文章を書いた人が誰なのかを知ることが出来ます。
あなたのお友だちがいつも@の前に.(ピリオド)をつけるのは、あなただけのお手紙にならずに他の人にも読めるようにするためです。
さあ、おわかりになったでしょうか。「ひと言新聞」は、もちろんツイッターでの「つぶやき」です。 購読希望者は、あなたを「フォローしている」人たちです。
そして「お手紙」が、@のついた文章です。 ツイッターの仕組みでは、「@名前 」が文章の最初にあるものだけを「お手紙の宛先」と認めてくれます。ですからそれを逆に利用して文章の最初の文字を.(ピリオド)にしてしまうことで、みんなが読めるお手紙に変えてしまうんです。
@のついたお手紙は、他の人たちは自分のツイッターページでは見ることが出来ませんが、あなたの新聞図書館=あなたのツイッターページ…までやってくれば読むことが出来ます。
もし、他の人には見られたくないメッセージを送りたい場合は、「ダイレクトメッセージ」を使いましょう。
尚、文中の@は、わざと全角にしてありますが、ツイッターでは半角を使います。「名前」もその人のIDを入れて、次の文章を書く前に半角スペースを入れてくださいね。(ピリオド)も説明のために書いてあるだけなので実際には . だけですよ。